ken_nogi/Pleasanter/営業積算システム/docs/新・営業積算システム仕様書_分割/030_新・営業積算システム仕様書_第12章 気になる点(レビュー観点)について.md
Kenichiro NOGI ce58cb4be4 初回コミット: dev配下(NodeSrv/Pleasanter等)をGitea管理下に統合
GitHub(nextgroup2706/ken_nogi)は今後使わず自社Gitea運用に切替え。
NodeSrvは旧リポジトリの履歴を破棄しファイルのみ統合(Dokploy用サービスアカウントは
別途mygit-admin/NodeSrv.gitに履歴あり)。notepmエクスポート(12GB)とPleasanter
インストーラzip(208MB)はサイズが大きいため.gitignoreで除外。

Co-Authored-By: Claude Sonnet 5 <noreply@anthropic.com>
2026-09-04 15:37:06 +09:00

5.2 KiB
Raw Blame History

12. 気になる点(レビュー観点)

  • 335411 Description093 が Columns 未定義10.3節のスクリプト(mergeEstimateResult)は$('#Results_Description093')へ値をセットしているが、SiteSettings.ColumnsにもEditorColumnHashにもDescription093は存在しない。編集画面上に該当DOM要素が存在しないため、このセット処理は実質的に空振りno-opになっている可能性が高い。既存のDescription061(見積結果)への転記は別行で行われているため実害はなさそうだが、デッドコード/設計意図と実装の乖離として要確認。
  • 335411 Class064採用状況が編集画面のどのタブにも配置されていないColumns定義Hide:true、選択肢採用/不採用/打合せ中はあるがEditorColumnHash全タブを走査しても出現しない。スクリプトからの参照も無し。未使用列の疑い。
  • 335411 Date071質疑回答送信日時が事実上未使用_Tab-1にHide項目として配置されてはいるが、スクリプト内で値をセットしている箇所が見当たらないDate073質疑回答期日、Date074回答確認日は使われているが、Date071自体への代入処理なし
  • 335411 Date091使用期限がEditorColumnHashに存在しないExtendedHtmlAfterControl付きのColumns定義はあるが、どのタブにも配置されておらず画面上には出現しない。類似ラベル・同一文言のExtendedHtmlAfterControlを持つDate064Hide:trueとの重複・リネーム痕跡の可能性があるどちらか一方が旧項目の残骸と推測
  • 335411 ClassZ のラベルが実態と乖離ラベルは「テスト・リンク用」だが、実際には①335410との連携キー15項目Lookup、AutoPostBack)として本番稼働中の中核列。命名がテスト目的のまま放置されている。
  • 335411 Tab-3「積算発注」はReadColumnAccessControls未設定Create/UpdateColumnAccessControlsはDept25/26限定だが、Read閲覧側の部署制限はAPIレベルでは設定されていない。UI上はCSS(show-sekisan-hachu-tabクラス)でタブごと非表示にしているのみのため、API直接呼び出し等でCSSによる制御を経由しない経路からは対象部署外でも閲覧できる可能性がある335410のClass199同様、Read側も明示的に絞る設計との一貫性という観点で要検討
  • PermissionType値の意味は環境依存5.1節のPermissionForCreating/Updating値4、2章の各Permissions511/7/3等は、いずれもビットフラグの加算方式のため本仕様書単体では正確な権限範囲を断定できない。環境のロール定義と突き合わせが必要。
  • 335411 Class050「前回の管理番号」の入力方式説明文は「該当の番号を選択してください」と選択式を示唆する文言だが、ChoicesTextが設定されておらず実際は自由入力のテキスト項目。ガイド文と実装のUI種別が一致していない。
  • 335411 Description061にExtendedFieldCssExtendedControlCssが両方code-readonly2設定他のreadonly項目はExtendedFieldCssのみが一般的で、本列のみ二重指定になっている(実害は無いと見られるが実装の非対称箇所として記録)。
  • 335410↔335411間で同名だが用途の異なる列名が複数存在:例えばClassYは335410で「マスターシート」Lookup選択列、335411では「依頼者・担当者・CC一覧」Hide集約列と全く異なる用途。Class153は両サイトとも「担当者・CC一覧」の同一用途で連携されているが、ClassZ335410=契約コード335411=①へのリンクキー)、ClassS335410のみ存在等、列名の対応関係は個別に本仕様書4章・7章で都度確認する必要がある。横断的な命名規則は存在しない。
  • 335411 StatusControls「依頼ロック」ColumnHashにClassF削除済み列が残存2026-08-09時点でClassF事前相談者はColumns/EditorColumnHashから既に削除されているが、StatusControls「依頼ロック」(Id:1)のColumnHashには"ClassF":"ReadOnly"が残ったまま今回の改修で新たに追加したClass007と合わせて、削除漏れとして残置を確認。存在しない列を指定しているだけで実害はないと見られるが、整理対象として記録。
  • 335411 ClassZのNotReturnParentRecordはJSON形式Lookupへの類推適用:公式マニュアル(table-management-choices-text-link)はシンプル記法[[100,NotReturnParentRecord]]のみ明記しており、ClassZのようなLookups付きJSON形式ChoicesTextへ"NotReturnParentRecord": trueを追加する形式Priority設定と同じ配置パターンから類推が同じ効果を持つかは未確認。実機で①からの新規依頼作成→②の新規レコードに留まるかの確認が必要2026-08-09追加