GitHub(nextgroup2706/ken_nogi)は今後使わず自社Gitea運用に切替え。 NodeSrvは旧リポジトリの履歴を破棄しファイルのみ統合(Dokploy用サービスアカウントは 別途mygit-admin/NodeSrv.gitに履歴あり)。notepmエクスポート(12GB)とPleasanter インストーラzip(208MB)はサイズが大きいため.gitignoreで除外。 Co-Authored-By: Claude Sonnet 5 <noreply@anthropic.com>
5.8 KiB
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8. プロセス設定(Processes)・ワークフロー・通知設定 (2/4)
| Id | Name | Current→Changed | 実行者条件 | 入力チェック | 通知 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 積算へ依頼(2026-08-09改称、旧名称「新規依頼」) | 100→200 | ClassC="Own" | なし(旧ValidateInputs 12項目は2026-08-09全削除。問合せ種別(Class007)に応じた必須チェックはスクリプト側checkInquiryTypeRequiredFields()へ移行、10章参照) |
あり |
| 2 | 受付 | 200→400 | Dept25 | なし | なし(受付日Date081・受付者Class081は2026-08-09よりプロセス側「データの変更」ではなくクリック時にスクリプト側setTodayAndUser()で設定、10章参照) |
| 3 | 質疑送信 | -1(Status:100,400,450,480,500,510,520,800)→450 | Dept25 | なし(スクリプト側でDescription075必須チェック) | あり |
| 4 | 回答送信 | 450→480 | ClassY="Own"(依頼者・担当者・CC一覧に本人含む) | なし(スクリプト側でDescription076必須チェック、かつuserId=ClassC二重判定) | あり |
| 5 | 質疑回答削除 | 450→450 | Dept25 | なし(スクリプト側でチェック選択必須) | あり |
| 6 | 積算対応中へ | -1(Status:400,450,480,500,510,520)→500 | Dept25 | なし | なし |
| 7 | 外部見積待ちへ | -1(同上範囲)→510 | Dept25 | なし | なし(見積依頼日Date082・見積依頼者Class082は2026-08-09よりスクリプト側setTodayAndUser()で設定) |
| 8 | 社内確認中へ | -1(同上範囲)→520 | Dept25 | なし | なし |
| 9 | 一部回答 | -1(Status:400,450,480,500,510,520,800)→800 | Dept25 | なし | あり(返信日Date103・返信者Class103は2026-08-09よりスクリプト側setTodayAndUser()で設定) |
| 10 | 見積回答 | -1(Status:400,450,480,500,510,520,800,810)→810 | Dept25 | なし | あり(返信日Date103・返信者Class103は2026-08-09よりスクリプト側setTodayAndUser()で設定。以前あったクライアント側activate/disable制御(estimateReplyEnabledStatuses)は2026-08-09撤去、実行可否は本Process View条件のみに一本化) |
| 11 | 完了 | -1(Status:800,810)→900 | Dept25 | なし | なし |
| 12 | 問い合わせ不要 | -1(Status:200,400,450,480,500,510,520)→901 | Dept25 | なし | あり |
| 13 | 依頼修正 | 200→100 | ClassC="Own" | なし | なし |
| 14 | 差戻し | -1(Status:400,450,480,500,510,520)→100 | Dept25 | なし | あり |
| 15 | 依頼取消 | -1(Status:400,450,480,500,510,520,910)→920 | Dept25 | なし | あり |
| 16 | 保留 | -1(Status:400,450,480,500,510,520)→910 | Dept25 | なし | なし |
| 17 | 保留解除 | 910→500 | Dept25 | なし | なし |
| 18 | 遅延連絡 | -1(Status:400,450,480,500,510,520,800)→-1(状態変化なし) | Dept25 | なし(スクリプト側でDescription081必須チェック) | あり(遅延連絡日Date084・遅延連絡者Class087は2026-08-09よりスクリプト側setTodayAndUser()で設定) |
| 19 | ①物件基本情報へ戻る | -1→-1(状態変化なし、ActionType:90=画面遷移のみ) | 制限なし | なし | なし |
通知詳細(335411、あり=Type:1メール、MediaType application/json共通):
- 積算へ依頼(旧名称:新規依頼):宛先
e-sekisan@next-hd.co.jp、CC[ClassC](依頼者)。件名【営業積算】[ClassA]-[ClassB] [Class001]様 : 新規依頼(通知の件名・本文はDisplayName改称の影響を受けず現状維持)。本文「依頼者より新規依頼が届きました。内容を確認し、受付処理をお願いします。」+URL+親番/子番/施主名 - 質疑送信:宛先
[ClassC]、CC[Class077](質疑送付先)。件名…質疑送信。本文「営業積算より依頼内容についての質疑が届きました。」+質疑回答期日[Date073]+質疑内容[Description075] - 回答送信:宛先
e-sekisan@next-hd.co.jp、CC[ClassC], [Class077]。件名…回答送信。本文「依頼者より質疑回答が届きました。」+回答内容[Description076] - 質疑回答削除:宛先
[ClassC]、CC[Class077]。件名…質疑回答削除。本文「質疑回答の内容が削除されました。再度ご回答をお願いする場合がございます。」 - 一部回答:宛先
[ClassC]、CC[Class095](回答送付先)。件名…一部回答。本文「一部見積回答が届きました。([Num101]回目の回答)」+見積回答[Description091]+別途費用[Description092] - 見積回答:宛先
[ClassC]、CC[Class095]。件名…見積回答。本文構成は一部回答と同一(「見積回答が届きました」) - 問い合わせ不要:宛先
[ClassC]、CC[Class052](回答希望送付先)。件名…問い合わせ不要。本文「本件について問い合わせ不要と判断いたしました」 - 差戻し:宛先
[ClassC]のみ(CCなし)。件名…差戻し。本文「依頼内容の見直しをお願いしたく、差し戻しいたします。」 - 依頼取消:宛先
[ClassC]、CC[Class052]。件名…依頼取消。本文「依頼者からの申し出により依頼取消となりました」 - 遅延連絡:宛先
[ClassC]、CC[Class085](遅延送付先)。件名…遅延連絡。本文「見積回答遅延のご連絡です。」+遅延理由[Class086]+返信予定日[Date085]+遅延連絡内容[Description081]
いずれも「※このメールは送信専用です。本メールに返信いただいても、内容は確認できませんのでご了承ください。お問い合わせは、営業積算窓口までご連絡ください。」の定型文を含む(新規依頼・質疑回答削除・問い合わせ不要・依頼取消は定型文なし版)。
335411 ワークフロー図(Mermaid):