ken_nogi/NodeSrv/apps/n8n/docs/lineworks-notify.md
Kenichiro NOGI ce58cb4be4 初回コミット: dev配下(NodeSrv/Pleasanter等)をGitea管理下に統合
GitHub(nextgroup2706/ken_nogi)は今後使わず自社Gitea運用に切替え。
NodeSrvは旧リポジトリの履歴を破棄しファイルのみ統合(Dokploy用サービスアカウントは
別途mygit-admin/NodeSrv.gitに履歴あり)。notepmエクスポート(12GB)とPleasanter
インストーラzip(208MB)はサイズが大きいため.gitignoreで除外。

Co-Authored-By: Claude Sonnet 5 <noreply@anthropic.com>
2026-09-04 15:37:06 +09:00

2.9 KiB

Pleasanter → LINE WORKS 通知設定手順

Pleasanterの通知機能からLINE WORKSへメッセージを送る設定方法。レコード通知(HTTPクライアント)・プロセス通知(LINE WORKS種別)の2パターン対応。

宛先の書き方(共通)

  • メールアドレス形式 → 個人宛
  • それ以外(トークルームのチャンネルID) → グループ(トークルーム)宛
  • 複数宛先はカンマ,またはセミコロン;区切りで指定可能(個人・グループ混在可)
  • グループ宛の場合、事前に通知Botをそのトークルームへメンバー招待しておくこと(未招待だと届かない)

レコード通知(HTTPクライアント)の設定

  1. 対象テーブルの通知設定を開く

  2. 通知種別: HTTPクライアント

  3. アドレス: https://n8n32.next-hd.net/webhook/lineworks-notify

  4. メソッド種別: Post

  5. メディア種別: text/plain

  6. HTTPヘッダ:

    {"X-API-Key": "<配布された認証キー>", "X-Lineworks-To": "<宛先>"}
    
  7. 書式(本文): 送りたい内容を自由に記述。[タイトル] [内容]等のプレースホルダーが使える

  8. 「無効」チェックが外れていることを確認

設定例

アドレス: https://n8n32.next-hd.net/webhook/lineworks-notify
メディア種別: text/plain

HTTPヘッダ:
{"X-API-Key": "xxxxxxxxxxxx", "X-Lineworks-To": "kenichiro.nogi@next-hd.co.jp,b19488d0-baa4-62bb-19c5-3f54b86643ed"}

書式:
[タイトル]
[内容]
[状況]

プロセス通知(LINE WORKS種別)の設定

  1. 対象プロセスの通知設定を開く

  2. 通知種別: LINE WORKS

  3. 件名: 任意

  4. アドレス: https://n8n32.next-hd.net/webhook/lineworks-process-notify?key=<配布された認証キー>

  5. 内容: 以下の形式で記述

    TO:<宛先1>,<宛先2>
    -----
    <実際に送信したい本文>
    

    宛先は改行・カンマ・セミコロンどれでも区切れる(混在可)。-----(ハイフン3つ以上のみの行)より上が宛先指定、下が実際に送る本文。

設定例

アドレス: https://n8n32.next-hd.net/webhook/lineworks-process-notify?key=xxxxxxxxxxxx

内容:
TO:kenichiro.nogi@next-hd.co.jp
b19488d0-baa4-62bb-19c5-3f54b86643ed
-----
プロセスが承認されました。

よくあるトラブル

症状 原因 対処
通知が届かない 通知の「無効」チェックが入っている チェックを外して保存
通知が届かない レコードを実際に保存(作成・更新)していない レコード操作を実行してから確認
プロセス通知で届かない 内容欄に-----区切りが無い -----の行を追加
グループに届かない 通知Botがそのトークルームに未招待 トークルームにBotをメンバー招待
文字化けする 送信元の文字コードがUTF-8以外 UTF-8で送信する