ken_nogi/Pleasanter/健康診断管理/docs/n8n/2026-09-12-screenshot-test-plan.md

7.6 KiB
Raw Blame History

スクリーンショット撮影用テストケース計画2026-09-12実施予定

目的: マニュアル「健康診断Bot機能_仕様(管理担当者向け).md」への画像挿入用。全ケース、対象レコード513409野木健一郎さん、事前Status=日程確定(前回セッション終了時点)。

各ケース、実施前に前提Statusへ調整API直接updateで可。実施後は元の状態Status=日程確定、Class003=511926、Date002=2026-09-08T10:11:00へ復元してから次ケースへ。

活性化必要ワークフロー: HC-WA0i0Ze3Gq0Waof3Fa常時、HC-WPswXfpoDtwZDT3HwkはHC-WP経由ケースのみ。両方、検証後は必ずinactiveへ戻す。


ケース1: 健康診断メニュー表示3パターン

# 前提Status 操作 撮る画面 マニュアル挿入先
1-1 日程通知済み 「健康診断について」タップ ボタン「受診日時について」担当者に連絡の2択 5-1
1-2 日程確定 同上 ボタン「受診日時について」「受診結果について」の3択 5-1
1-3 受診済 同上 ボタン「受診結果について」の2択 5-1
1-4 再検査通知 同上 ボタン「再検査について」の2択 5-1
1-5 完了等(対象外) 同上 「現在ご案内できる項目はありません」 5-1任意

ケース2: 受診日時についてパターンA

# 前提Status 操作 撮る画面 マニュアル挿入先
2-1 日程通知済み 「受診日時について」タップ 候補日提示+承諾/受診日時の変更/自分手配/担当者に連絡の4択 5-2
2-2 2-1の続き 「承諾」タップ 「日程を確定しました。」 5-2
2-3 日程通知済み(再設定) 「受診日時について」→「受診日時の変更」 検査機関連絡先(病院名・電話番号・担当者) 5-2
2-4 2-3の続き 日付テキスト送信(例: 10/20 「2026-10-20でよろしいですか」承諾/再入力 5-2
2-5 2-4の続き 「承諾」タップ 「日程を確定しました。」 5-2
2-6 日程通知済み(再設定) 「受診日時について」→「自分手配」 「ご自分で検査機関を手配して受診されるとのことで承知しました。」 5-2
2-7 日程通知済み(再設定) 「受診日時の変更」→認識不能文字列を3回連続送信 3回目「日付を認識できないため、いったん受付を中断します。」 5-2
2-8 日程確定 「受診日時について」タップ 「■あなたの本年度の健康診断について」+確定内容+受診日時の変更ボタン 5-2

ケース3: 受診結果についてパターンB

# 前提Status 操作 撮る画面 マニュアル挿入先
3-1 日程確定 「受診結果について」タップ 「受診完了」「未受診」の2択 5-3
3-2 3-1の続き 「受診完了」タップ 「健康診断の受診、ありがとうございます。」 5-3
3-3 日程確定(再設定) 「受診結果について」→「未受診」 「再手配」「自分手配」の2択 5-3
3-4 3-3の続き 「再手配」タップ 検査機関連絡先提示 5-3
3-5 3-4の続き 日付送信→承諾 「受診日時を更新しました。」 5-3
3-6 日程確定(再設定) 「未受診」→「自分手配」 「ご自分で検査機関を手配して受診されるとのことで承知しました。」 5-3
3-7 受診済 「受診結果について」タップ 健康診断結果アップロード案内5-4と共通 5-3

ケース4: 健康診断結果の提出

# 前提Status 操作 撮る画面 マニュアル挿入先
4-1 受診済file待ち PDFファイル送信 「1件受け付けました。続けてファイルがあれば送信、なければ「完了」と送信してください」 5-4
4-2 同上 PDF以外画像等送信 「診断結果をお送りいただきましたが、画像での送信でしたので、PDFで再度お送り頂きますようおねがいいたします。」 5-4
4-3 4-1の続き 「完了」送信 「診断書を受け付けました。」 5-4

4-1完了後、テスト添付ファイルは撮影後に必ずPleasanter画面から手動削除API削除は反映されないことを確認済み


ケース5: 再検査についてパターンC

前提Status=再検査通知(一時的に設定、テスト後は復元)。

# 操作 撮る画面 マニュアル挿入先
5-1 「健康診断について」→「再検査について」 「受診・再検査報告」ボタン1択 5-5
5-2 「受診・再検査報告」タップ 1問目「a. 再検査受診日を教えてください」 5-5
5-3 日付回答(例: 11/10 確認「a. 再検査受診日11/10でよろしいですか」はい/いいえ 5-5
5-4 「はい」 2問目「b. 受診病院および医師名を教えてください」 5-5
5-5 c・d問も同様に回答各確認込み 4問目回答後の確認 5-5任意
5-6 d確認「はい」 「再検査の報告を受け付けました。ご対応ありがとうございました。」 5-5

ケース6: HC-WP経由の担当者プッシュ通知

要HC-WP activate。Webhook直接叩きで実施Pleasanter側Process実行→n8n Webhook POST

# 前提Status 操作 撮る画面 マニュアル挿入先
6-1 検査機関確定 プロセス「日程通知済み」実行→Webhook POSTresultId/processId=5 「■本年度の健康診断が手配されました」+確定内容 4-2
6-2 6-1直後 同一送信の続き 候補日確認ボタン(承諾/受診日時の変更/自分手配/担当者に連絡) 4-2
6-3 就業判定(不可) プロセス「再検査通知」実行→Webhook POSTprocessId=11 「■健康診断の再検査について」固定文言 4-3

ケース7: 担当者に連絡

# 経由 操作 撮る画面 マニュアル挿入先
7-1 button_template内 「健康診断について」→3択内の「担当者に連絡」 案内文言《総務・契約関連窓口》URL 7
7-2 固定メニュー直接 固定メニューの「担当者に連絡」 同上(待機状態リセットされる点は画面上は同じ表示) 7任意、1本で足りる

撮影時の共通注意

  • スマホ実機LINEWORKSアプリでの撮影を基本とする。マニュアルの主読者は担当者であり、社員が実際に見る画面スマホを見せる方が伝わりやすい
  • 個人情報(本名・電話番号等)が写り込む画面は、マニュアル掲載前にモザイク等の要否を確認する(野木健一郎さんの実データを使うため、医療機関:日の出ヶ丘病院等は許容範囲と思われるが、電話番号・担当者名部分は要相談)
  • 各ケース実施後、Pleasanter側の状態Status・Class003・Date002・DescriptionBとn8n Data Tablehealthcheck_bot_stateを毎回、次ケース前に復元・確認する
  • HC-WA/HC-WPは実施の都度activate→検証→deactivateを徹底する常時activeにしない