ken_nogi/ClaudePleasanter/新・稟議申請システム/docs/site-319020_稟議項目_spec.md
Kenichiro NOGI 9bbc344137 Pleasanterサイト仕様書パイプラインを再構築
生JSON取得(siteSettingJsons/)と設定分解(configs/)の保存先を分離し、
仕様書・概要書はClaudeが読み解いて執筆する方式に統一(機械生成の
generate-site-documentation.jsは不使用)。10サイト分のspec.md/
overview.mdを刷新し、サイト間連携をまとめたsite-relations_overview.md
を新規追加、全docsをPDF化した。

Co-Authored-By: Claude Sonnet 5 <noreply@anthropic.com>
2026-07-11 08:49:24 +09:00

6.5 KiB
Raw Blame History

サイト仕様書稟議項目SiteId: 319020

  • 取得元データ: site-319020_latest.json
  • 取得日時: 2025-03-02T19:15:06サイト更新日時設定バージョン Ver: 1

1. サイト基本情報

項目
TenantId 1
Title 稟議項目
ReferenceType Results
ParentId 319018本ドキュメント群で対象としている10サイトには含まれない。上位の格納用サイトフォルダと推測される
InheritPermission 319020自サイト自身のIDのため、権限を親から継承せず自サイトで独自設定
Publish false外部公開なし
DisableCrossSearch false
Creator / Updator 460 / 460同一ユーザー
CreatedTime 2025-03-02T19:15:06
SiteSettings.Version 1.017

2. アクセス権限Permissions

種別 対象ID 権限レベル
Group 13 15
Group 19 511
Group 27 1
User 460 511

※ 権限値はビットフラグの加算方式のため、正確な意味は環境のロール定義に依存する。

3. 画面構成

3.1 一覧画面GridColumns

SiteSettings.GridColumns は設定されていない未設定。そのためPleasanter標準の既定列構成で一覧画面が表示される。

3.2 編集画面レイアウトEditorColumnHash / Sections

EditorColumnHashGeneral タブのみで構成されている(Sections 配列の定義なし)。

順番 項目名(内部名) ラベル名
1 ResultId ID標準ラベルのまま
2 Ver Ver.(標準ラベルのまま)
3 Title タイトル(標準ラベルのまま)
4 ClassA 稟議項目
5 Body 本文(標準ラベルのまま)
6 Status 状態(標準ラベルのまま)
7 Manager 管理者(標準ラベルのまま)
8 Owner 担当者(標準ラベルのまま)
9 Comments コメント(標準ラベルのまま)

Sections 配列自体が定義されていないため、セクション区切り(_Section-N)は存在しない。

3.3 タイトル表示TitleColumns / TitleSeparator

  • TitleColumns: ["ClassA"]
  • TitleSeparator: 未設定Pleasanter標準の区切り文字を使用

TitleColumns が1項目のみのため、レコードのタイトルは ClassA(稟議項目)列の値がそのまま使用される。

4. 項目定義Columns

列名(内部) 種別 表示ラベル 説明・入力ガイド 備考
ClassA 文字列(分類) 稟議項目 なし TitleColumns に指定されており、このサイトのタイトルそのものとして使われる

ClassA 以外に EditorColumnHash へ登場する ResultId, Ver, Title, Body, Status, Manager, Owner, CommentsColumns 配列に個別定義がなく、すべて標準ラベル・標準設定のまま使用されている。

4.1 項目ごとの補足HTMLExtendedHtmlAfterControl

該当する設定はない(省略)。

5. 作成・更新権限(フィールド単位)

PermissionForCreating / PermissionForUpdating はいずれも設定なし。

6. 集計設定Aggregations

設定なし(該当セクションなし)。

このサイト自身の SiteSettings には Links の定義はなく、他サイトへの参照設定は持たない。

一方、他サイトの調査時点で確認できた範囲では、本サイト319020: 稟議項目)は以下のサイトからマスタ(選択肢一覧)として参照されている(本サイト側の設定ではなく、参照元サイト側の ChoicesText: "[[319020]]" によるドロップダウン選択肢化)。

参照元サイト 参照元列(内部名/ラベル) 参照方法
319016【ISO】稟議管理 Class110 / 稟議項目 ChoicesText: "[[319020]]" によるドロップダウン選択肢化(値コピー用の From/To マッピングは持たない単純な選択肢参照)
319017【ISO】部署担当者別稟議集計 ClassO / 稟議項目 同上

これらは値コピー(From/To を伴う Links エントリ)ではなく、本サイトの各レコードのタイトル(=ClassAの値)を選択肢候補として使うだけの参照であるため、本サイト側では特別な設定を持つ必要がない。

8. プロセス設定Processes

設定なし(configs/site-319020_稟議項目/processes.json も0件、manifest.jsonProcessesCount: 0 で確認済み)。

9. スタイルStyles

設定なし(manifest.jsonStyles: [] で確認済み)。

10. スクリプトScriptsサーバースクリプトServerScripts

設定なし(manifest.jsonScripts: [] / ServerScripts: [] で確認済み)。

11. その他設定

項目
NoDisplayIfReadOnly false
HideLink 未設定
SectionLatestId 未設定Sections自体が未定義
各種ガイド文GridGuide/EditorGuide等 いずれも空文字(未設定)
Comments サイト直下の Comments[](未使用)。ただし編集画面には Comments 列がレイアウトされており、レコード単位のコメント機能自体は利用可能

気になる点(レビュー観点)

  • このサイトは実質的に ClassAラベル稟議項目1項目のみを保持する非常にシンプルなマスタ的サイトであり、他サイト319016, 319017からドロップダウンの選択肢一覧として参照されている。単独では「稟議申請ワークフロー」の入出力を持たず、選択肢マスタとしての役割に特化している。
  • ParentId: 319018 は今回のドキュメント化対象10サイトに含まれておらず、親サイトの実体・役割が不明。全体関連図を作成する際に別途確認が必要。
  • Permissions のうち Group,27,1 は他のGroup/Userと比べて権限レベルが著しく低い1)。閲覧のみ等に制限されている可能性があり、意図的な設定か確認が望ましい。
  • GridColumns が未設定のため一覧画面がPleasanter既定列のままになっている可能性が高く、業務上必要な列稟議項目などが一覧に出ていない場合がある。