GitHub(nextgroup2706/ken_nogi)は今後使わず自社Gitea運用に切替え。 NodeSrvは旧リポジトリの履歴を破棄しファイルのみ統合(Dokploy用サービスアカウントは 別途mygit-admin/NodeSrv.gitに履歴あり)。notepmエクスポート(12GB)とPleasanter インストーラzip(208MB)はサイズが大きいため.gitignoreで除外。 Co-Authored-By: Claude Sonnet 5 <noreply@anthropic.com>
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運用資料:新・稟議申請書 / 【ISO】稟議管理
対象テーブル
- 新・稟議申請書(申請〜決裁)
- 【ISO】稟議管理(赤稟議の事後分析)
本書は業務担当者向けに、2つのテーブルがどう連動して動いているかをまとめたものです。項目のシステム上の名称(ColumnName)や設定値には触れず、画面上のラベル・ボタン名で説明します。
1. 全体の流れ
① 新・稟議申請書で申請 → 上長 → 担当役員 → (必要に応じて社長)で決裁
② 決裁が完了した瞬間、稟議分類が「赤稟議」(5万円以下の赤稟議を含む)の場合のみ、
自動的に【ISO】稟議管理へ新しいレコードが作成される
③ 【ISO】稟議管理でISO担当・担当役員が要因分析を行う
④ 分析完了時、内容が「【ISO】部署担当者別稟議集計」へ自動的に按分計上される
⑤ 各部署は「【部署別】稟議改善」で再発防止の取組みを報告する
「赤稟議」以外(白稟議・駐車場稟議・事前稟議・お客様返金稟議など)は①で完結し、②以降には進みません。
2. 新・稟議申請書
2.1 これは何か
エクセルによる稟議申請書・従来の稟議申請ワークフローに代わるシステムです。エクセル申請書は使わず、本シートで申請書の作成から承認申請までを行います。
2.2 稟議分類と承認ルート
稟議分類(白稟議/赤稟議/駐車場稟議/赤稟議(5万円以下)/事前稟議/お客様返金稟議/社用車事故報告/自家用車事故報告)によって、決裁までのルートが変わります。
| 稟議分類 | 承認ルート |
|---|---|
| 赤稟議(5万円以下)、駐車場稟議、社用車事故報告、自家用車事故報告 | 上長 → 担当役員(役員承認で決裁完了) |
| 上記以外(白稟議、赤稟議、事前稟議、お客様返金稟議) | 上長 → 担当役員 → 社長(社長決裁で完了) |
赤稟議(5万円以下を含む)の場合は、事故報告書欄(事故内容・原因/損害状況/再発防止策)の記入が必須です。未記入のまま申請しようとするとエラーになります。
関連する案件がある場合はマスターシートを必ず選択してください。マスターシートに登録されている危険負担費金額と自動的に連動します。申請済みの事前稟議がある場合は、そちらも選択してください。
2.3 操作(ボタン)と状態の変化
| 操作 | 状態の変化 | 説明 |
|---|---|---|
| 稟議申請 | 新規登録 → 一次承認待ち | 入力内容をチェックし、申請者本人が実行。稟議コードのステータスも同時に更新される |
| 一次承認 | 一次承認待ち → 二次承認待ち | 上長が承認。コメント入力可 |
| 二次承認 | 二次承認待ち → 最終決裁待ち | 担当役員が承認(白稟議・赤稟議・事前稟議・お客様返金稟議の場合) |
| 二次承認(決裁) | 二次承認待ち → 決裁完了 | 担当役員が決裁(駐車場稟議・赤稟議(5万円以下)・事故報告系の場合。この時点で完了) |
| 最終決裁 | 最終決裁待ち → 決裁完了 | 社長が決裁。決裁完了と同時に、赤稟議であれば【ISO】稟議管理への連携処理が走る |
| 差戻し | 各承認待ち → 差戻し | 承認者が申請内容を差戻す。差戻しコメント必須 |
| 再申請 | 差戻し → 一次承認待ち | 申請者が修正後、再申請 |
| 却下 | 各承認待ち → 却下 | 却下されるとその申請書は使用不可。再申請する場合は稟議コードを再取得 |
| 取消 | 各状態 → 取消 | 申請者自身が取消。稟議コードも取り消される |
| 保留 | 各状態 → 保留 | 一時的に保留。編集ロックされる |
| 再開 | 保留 → 再開 | 保留を解除し、申請作業を再開 |
| 経理処理 | 決裁完了 → 経理処理済 | 経理担当が処理。経理処理内容の入力と「経理確認」欄の入力が必須 |
上記のほか、ISO担当・システム担当向けの特別な取消・修正操作(後述)があります。
2.4 赤稟議の【ISO】稟議管理への自動連携について
稟議分類が「赤稟議」または「赤稟議(5万円以下)」の申請が決裁完了(最終決裁、または二次承認(決裁))すると、そのタイミングで稟議コード・エリア・稟議分類・申請部署・申請者・契約コード・稟議件名・稟議内容・事故報告書の内容・各承認者と承認日・承認コメントなどが、自動的に【ISO】稟議管理へ新しいレコードとして登録されます。担当者側で転記作業を行う必要はありません。
3. 【ISO】稟議管理
3.1 これは何か・何を目的としたテーブルか
新・稟議申請書で赤稟議(5万円以下を含む)が決裁されると、自動的にデータが連携されるテーブルです。本テーブルの稟議は全社員が閲覧できます。
目的:赤稟議は、会社に損失や事故が発生した稟議です。本テーブルは、その発生した問題を放置・個別対応で終わらせず、次のことを実現するために設けられています。
- 会社に損失・事故をもたらした稟議(赤稟議)を発生の都度この1つのテーブルへ集約し、個別の申請書に埋もれさせず全社的に可視化する。
- 申請者本人の視点に閉じた記録のままにせず、承認・決裁権限を持つ担当役員が改めて要因・原因を分析し、その案件の詳細を知らない第三者にも理解できる形で記録に残す(詳細は3.4節)。
- 分析結果を起点として、各部署が「【部署別】稟議改善」で再発防止の取組みを行う体制につなげる。
- 是正状況・再発状況を各部署の執行役員が継続的に管理・監視することで、対応が一度きりで終わらないようにする。
- 全社員が閲覧できる状態で公開することで、同様の事故・損失の未然防止に向けた注意喚起・水平展開を図る。
つまり本テーブルは、単なる「赤稟議の保管場所」ではなく、赤稟議を分析・是正・水平展開まで一貫して管理するための仕組みとして位置づけられています。
3.2 編集画面上部のタブと閲覧制限
【ISO】稟議管理の編集画面を開くと、上部に複数のタブが並びます。このうち閲覧できる範囲がタブごとに異なります。
| タブ名 | 閲覧できる人 | 表示される内容 |
|---|---|---|
| ★ISO稟議分析 | 全社員 | 稟議概要件名・稟議概要・要因分析・今後の対策・是正状況・再発状況など、担当役員が第三者にも理解できるよう要約・分析し直した内容(3.4節参照)。「稟議改善への取組み」の一覧もここに表示される |
| 稟議申請書(控え) | ISO担当・担当役員(役員グループ)・システム担当のみ | 新・稟議申請書の内容の控え(申請部署・申請者・関係者・マスターシート情報・稟議件名・稟議内容・原価や販売額などの金額) |
| 事故報告書(控え) | 同上 | 事故内容・原因、損害状況、再発防止策、補足の控え |
| 承認状況(控え) | 同上 | 一次承認〜最終決裁までの承認者・承認日・承認コメントの控え |
| ★稟議該当者 | 同上 | 稟議該当者(申請部署・申請者、および関連部署・関連社員)と、按分された金額 |
| ■(内部管理用) | 同上 | ISO確認日・役員確認日などの処理ログ、内部管理用の項目 |
意図:本テーブルの目的は「全社員への水平展開」と「詳細な個人情報・金額情報の保護」を両立させることにあります。
- ★ISO稟議分析タブは、担当役員が客観的に要約・分析した内容のみを含みます。個別の申請者名や具体的な承認者名などは含まれないため、全社員が閲覧して注意喚起・再発防止に役立てられるよう公開されています(3.1節の目的参照)。
- それ以外のタブには、申請者・承認者などの氏名、具体的な原価・販売額・按分金額、事故の詳細な経緯といった、個人情報や機微な業務情報が含まれます。そのため閲覧できる担当をISO担当・担当役員(役員グループ)・システム担当に限定しています。
- この制限は編集画面を開いた時点で自動的に判定されます。ログインした人がISO担当・役員グループ・システム担当のいずれにも所属していない場合、対象のタブはそもそも画面上に表示されません(ボタン操作で切り替えられるものではありません)。
3.3 分析フローの操作(ボタン)と状態の変化
編集画面の上部(ヘッダー)には次の5つの操作ボタンが表示されます(実行できる担当は限定されています)。
| ボタン | 実行できる人 | 状態の変化 | 効果 |
|---|---|---|---|
| ISO確認中 | ISO担当 | 新規登録 → ISO確認中 | 分析作業の開始。確認ダイアログ後、新・稟議申請書側の稟議件名・稟議内容・再発防止策を分析用の欄へ自動的に転記し、処理者・処理日時を記録する。回答期限(翌月25日)も自動設定される |
| 役員依頼 | ISO担当 | ISO確認中 → 役員確認依頼 | 担当役員へ「稟議分析のお願い」メールを送信し、分析入力を依頼する。依頼メールには入力してほしい項目(計上年月、稟議項目、稟議の原因、要因分析、是正状況、再発状況、是正/効果検証、稟議該当者)が明記される |
| 役員分析 | 依頼された担当役員本人のみ | 役員確認依頼 → ISO確認済 | 担当役員が要因分析・是正状況・再発状況・是正/効果検証・稟議該当者・計上年月などを入力し、分析を完了させる。完了と同時に、按分金額が「【ISO】部署担当者別稟議集計」へ自動計上され、ISO担当へ完了通知が届く |
| 保留 | ISO担当 | 任意の状態 → 保留 | 分析作業を一時保留にする |
| 再計上 | ISO担当・システム担当 | 状態は変えない | 「【ISO】部署担当者別稟議集計」への按分データを再送信する。内容修正後の計上やり直しに使う |
※上記5ボタンとは別に、ヘッダーには「ISO・役員グループ・システムグループ」に所属する人にのみ表示される、事故内容・損害状況・再発防止策などをクリップボードへコピーするための補助ボタンがあります(分析コメントの転記作業を楽にするためのもので、状態遷移はありません)。
3.4 分析欄の位置づけ(記入者・目的)
「役員分析」で入力する項目のうち、次のものは記入の目的・記入者・運用上の考え方が明確に決まっています。単なる入力項目としてではなく、それぞれ性格の異なる欄であることを理解した上で記入してください。
稟議概要件名/稟議概要/稟議分析/稟議の原因
これらは「稟議の内容そのもの」を書き写す欄ではありません。
新・稟議申請書の「稟議件名」「稟議内容」は、申請者が自分の業務知識を前提に、案件の詳細(契約条件・現場の状況・関係者間の経緯など)を踏まえて記載したものです。そのため、その案件に直接関わっていない人が読んでも、背景や専門的な事情が分からず、内容を正しく理解できないことがあります。
これに対して稟議概要件名・稟議概要・稟議分析・稟議の原因は、その案件の詳細情報を持たない第三者(他部署の人、後から経緯を確認する人など)が読んでも、何が起きて、なぜ起きたのかを理解できるように、内容を噛み砕いて要約し、要因・原因を分析し直したものを記入する欄です。
| 項目 | 記入する内容の考え方 |
|---|---|
| 稟議概要件名 | 稟議の内容を一目で把握できるよう、専門用語や社内独自の略称に頼らず、平易な言葉で表した見出し |
| 稟議概要 | 何が起きた稟議なのか(発生した事象・経緯)を、前提知識がなくても読める文章として要約したもの |
| 稟議分析 | なぜその事象が起きたのかを、表面的な事実の羅列に留めず、要因を掘り下げて分析した内容 |
| 稟議の原因 | 稟議分析の結果を踏まえて分類・特定した、原因そのもの |
記入者について:これらの欄は、稟議申請者自身が入力するものではありません。稟議を承認・決裁する権限を持つ役職者(担当役員)が、承認・決裁の過程で得た視点をもとに作成することを想定しています。申請者本人による記載では、当事者としての視点に偏り、第三者が理解できる客観的な要約・分析にならないおそれがあるためです。「役員分析」ボタンを実行できるのが依頼された担当役員本人に限定されているのも、この位置づけによるものです。
是正状況/再発状況
これらは、「役員分析」実行時に一度入力して終わりの項目ではありません。各部署の執行役員が、稟議の是正状況・再発状況を継続的に管理・監視し、状況が変化するたびに報告するための欄です。
| 項目 | 記入する内容の考え方 |
|---|---|
| 是正状況 | 発生した事象に対して、どのような是正措置を講じたか、その対応状況・進捗 |
| 再発状況 | 是正後、同様の事象が再発していないか、現時点での状況 |
「役員分析」実行時点でいったん入力されますが、その後も是正の進捗や再発の有無に応じて内容を更新していく運用を前提としているため、記入時点の状況だけでなく、その後の経過も分かるように追記・更新していく欄として扱ってください。
3.5 ISO確認済後の修正操作
決裁後に内容修正が必要になった場合のための操作もあります(ISO・システム担当限定)。
| 操作 | 状態の変化 | 効果 |
|---|---|---|
| ISO稟議修正 | ISO確認済 → 修正中 | 申請者・承認者の了承のもとで内容修正を行える状態にする(確認ダイアログあり) |
| ISO稟議承認 | 修正中 → ISO確認済 | 修正内容を確定し、元の状態へ戻す。修正内容は関係者へ通知が届く |
3.6 稟議改善への取組み(部署側の対応)
- 原則として、稟議該当部署とその関連部署、その「同系部署」はエリアを問わず取組み報告が必須です。
- 例)東京のある営業所で赤稟議が発生した場合、すべてのエリアの各営業所はその内容に関する改善取組みを行います。
- その稟議に工務やICも関係する場合は、すべてのエリアの各営業所・IC課・工務課も同様に改善取組みを行います。
- 直接的に関係のない部署でも、改善へのアイディアや意見を記入することが推奨されます。
4. 補足・注意事項
- 稟議コードは「稟議コード管理」テーブルで採番・管理されており、新・稟議申請書側の申請・差戻し・取消操作と連動してステータスが更新されます。
- 新・稟議申請書には「MSSマスターシート」との連携があり、関連案件のマスターシートを選択すると危険負担費残金が自動的に更新されます。
- 【ISO】稟議管理から【ISO】部署担当者別稟議集計への按分計上は、関係する社員の人数で販売金額(税別)を割った金額をもとに行われます。
5. 別記:各テーブル・各タブの項目一覧
本章では、2つのテーブルの編集画面に実際に表示される項目を、タブごとに一覧化します。画面には表示されない内部処理専用の項目(非表示項目)は原則として掲載していません。
5.1 新・稟議申請書
編集画面は5つのタブ「稟議申請書」「事故報告書」「WF承認状況」「経理処理」「リンク」で構成されます。
タブ「稟議申請書」
| 項目 | 用途 |
|---|---|
| 質疑応答 | 承認者・申請者間でのコメントのやり取り。追加すると通知メールが送信される |
| ステータス | 現在の処理状態(新規登録/稟議申請/一次承認/二次承認/最終決裁完了/保留/却下/取消 等) |
| 申請日 | 申請した日付(自動記録) |
| 稟議コードリンク | 「稟議コード管理」から対象の稟議コードを選択。選択すると稟議コード・エリア・稟議分類が自動反映される |
| 稟議コード/エリア/稟議分類 | 稟議コードリンクから自動反映される基本情報(変更不可) |
| 事前稟議 | 関連する事前稟議がある場合に紐付ける |
| 申請部署/申請者 | 申請元の部署・担当者(既定値は申請者本人) |
| 社員番号 | 申請者に応じて自動入力 |
| 上長(一次承認者)/役員(二次承認者) | 承認ルート上の承認者を指定 |
| 関係者 | 決裁完了時の通知先に追加したい関係者を複数選択 |
| 該当物件有無 | 関連するマスターシートの有無(「有り」の場合はマスターシート欄の入力が必須) |
| マスターシート | 関連する物件のマスターシートを検索・選択。選択すると契約コード・工事名・担当者情報が自動反映される |
| 契約コード/工事名 | マスターシート選択時に自動反映 |
| 主担当営業/担当IC/担当設計/担当監督/所属長/担当役員/工務エリア担当 | マスターシート選択時に自動反映される、案件に紐づく各担当者 |
| 稟議件名 | 稟議の件名(一覧・タイトルにも表示) |
| 稟議内容 | 申請内容の詳細記述 |
| 補足資料 | 見積書・請求書・写真などの添付ファイル(申請後の追加は可、削除は不可) |
| 消費税 | 税別/税込の区分。以降の金額欄の注記表示が連動して切り替わる |
| 原価 | 税別の原価 |
| 販売/購入額 | 税別・利益込みの販売額または購入額 |
| 実損額 | 原価から危険負担費の今回使用額を差し引いた金額(自動計算) |
| 今回支払額 | 実損額または販売額から転記(返金稟議の場合はここに返金額のみ記入) |
| 支払先チェック | 支払先明細(別テーブル形式の入力欄)の記入漏れ有無の確認チェック |
| 支払合計 | 支払先明細の合計金額。今回支払額と一致しているか確認する |
タブ「事故報告書」(赤稟議の場合必須)
| 項目 | 用途 |
|---|---|
| 事故内容・原因 | 発生した事故・損失の内容と原因 |
| 損害状況 | 損害の程度・状況 |
| 再発防止策 | 申請者が考える再発防止のための対策 |
| 補足 | 上長・役員からの補足事項 |
| 事故補足資料 | 事故に関する写真等の追加資料(申請後の追加は可、削除は不可) |
タブ「WF承認状況」
| 項目 | 用途 |
|---|---|
| 期限 | 申請または承認日から7日後を目安に自動設定される処理期限 |
| 次の処理者 | 現在ボールを持っている承認者・処理者 |
| 一次承認者/一次承認日/一次承認コメント | 一次承認(上長)の実績とコメント |
| 二次承認者/二次承認日/二次承認コメント | 二次承認(担当役員)の実績とコメント |
| 最終決裁者/最終決裁日/決裁コメント | 最終決裁(社長)の実績とコメント |
| 却下処理者/却下処理日/却下コメント | 却下された場合の処理者・日付・理由 |
| 差戻し者/差戻し日/差戻しコメント | 差戻しされた場合の処理者・日付・理由 |
| 取消日/保留日/再開日 | 取消・保留・再開それぞれの操作日 |
タブ「経理処理」(経理担当のみ閲覧・入力可)
| 項目 | 用途 |
|---|---|
| 経理処理日 | 経理処理を行った日 |
| 経理処理者 | 経理処理を行った担当者 |
| 経理確認 | 経理側での確認済みフラグ |
| 科目/摘要 | 会計処理上の科目・摘要 |
| 備考 | 経理処理に関する備考 |
| 保険担当 | 保険手続きが必要な場合の担当者 |
タブ「リンク」
参照専用のタブで、入力項目はありません。「稟議コード管理」「マスターシート」それぞれの関連レコードを一覧で確認できます。
5.2 【ISO】稟議管理
編集画面は6つのタブ「★ISO稟議分析」「稟議申請書(控え)」「事故報告書(控え)」「承認状況(控え)」「★稟議該当者」「■」で構成されます。閲覧できる範囲は3.2節の通りです。
タブ「★ISO稟議分析」(全社員閲覧可)
| 項目 | 用途 |
|---|---|
| ステータス | 分析の進捗状態(新規登録/ISO確認中/役員確認依頼/ISO確認済/全体共有/共有停止/保留) |
| 計上年/計上月 | 本稟議を損害として計上する年月 |
| 稟議概要件名/稟議項目 | 担当役員が要約した見出し、および稟議の分類項目 |
| 稟議概要/要因分析/今後の対策 | 3.3節で説明した、第三者にも理解できるよう書き直した概要・分析・対策(担当役員が記入) |
| 図面・資料など | 分析の参考資料の添付 |
| 稟議の原因 | 分析結果を踏まえて分類・特定した原因 |
| 是正状況/再発状況/是正/効果検証 | 3.3節で説明した、継続的に更新していく是正・再発の状況 |
| コメント | ISO担当・役員間でのやり取り |
| 部門長共有/部門長共有日 | 部門長会議での共有有無とその日付 |
| 全体会議共有/全体会議共有日 | 全体会議での共有有無とその日付 |
| (タブ末尾)稟議改善への取組み一覧 | 「【部署別】稟議改善」に登録された関連レコードの一覧を埋め込み表示(3.6節参照) |
タブ「稟議申請書(控え)」(ISO担当・担当役員・システム担当のみ閲覧可)
新・稟議申請書の内容の控えです。申請日・最終決裁日・稟議コード・エリア・稟議分類・事前稟議、申請部署・申請者・社員番号・上長・役員・関係者、マスターシート関連情報(契約コード・工事名・各担当者)、稟議件名・稟議内容、消費税区分・原価・販売/購入額・実損額・今回支払額など、5.1節「タブ『稟議申請書』」と同内容の情報が表示されます(控えのため編集不可)。
タブ「事故報告書(控え)」(同上)
新・稟議申請書の事故報告書内容の控え(事故内容・原因、損害状況、再発防止策)です。
タブ「承認状況(控え)」(同上)
新・稟議申請書のWF承認状況の控え(一次承認者・承認日・コメント、二次承認者・承認日・コメント、最終決裁者・決裁コメント)です。
タブ「★稟議該当者」(同上)
| 項目 | 用途 |
|---|---|
| 稟議該当者チェック | このタブの入力が完了しているかのチェック |
| ①申請部署/①申請者 | 申請元の部署・担当者(自動反映) |
| ②〜⑩関連部署/②〜⑩関連社員 | この赤稟議に関係する部署・社員を最大10組登録。部署を選ぶと対応する社員欄の入力が求められる |
| 割当金1 | 申請者分の按分金額(販売額を該当者人数で割った金額) |
| 割当金2 | 関連社員分の按分金額 |
| (タブ末尾)部署担当者別稟議集計一覧 | 「【ISO】部署担当者別稟議集計」に按分計上された関連レコードの一覧を埋め込み表示 |
タブ「■」(同上、内部管理用)
| 項目 | 用途 |
|---|---|
| 全社員リスト1〜10 | 全社員IDを格納する想定だった項目だが、生成する仕組みは現在無効化されており使用されていない |
| ISO確認者/ISO確認日 | 「ISO確認中」操作の実行者・実行日(自動記録) |
| 役員確認者/役員確認日 | 「役員分析」操作の実行者・実行日(自動記録) |
| 分析期限 | 「ISO確認中」操作の実行時に翌月25日が自動設定される、分析の回答期限 |