ken_nogi/Pleasanter/営業積算システム/docs/サイト定義書_営業積算_更新記録_2026-08-02_002.md
Kenichiro NOGI ce58cb4be4 初回コミット: dev配下(NodeSrv/Pleasanter等)をGitea管理下に統合
GitHub(nextgroup2706/ken_nogi)は今後使わず自社Gitea運用に切替え。
NodeSrvは旧リポジトリの履歴を破棄しファイルのみ統合(Dokploy用サービスアカウントは
別途mygit-admin/NodeSrv.gitに履歴あり)。notepmエクスポート(12GB)とPleasanter
インストーラzip(208MB)はサイズが大きいため.gitignoreで除外。

Co-Authored-By: Claude Sonnet 5 <noreply@anthropic.com>
2026-09-04 15:37:06 +09:00

3.7 KiB
Raw Blame History

サイト定義書_営業積算_20260802_002.xlsx 更新記録

  • 対象: docs/サイト定義書_営業積算_20260802_002.xlsx
  • 作成日時: 2026-08-02
  • バックアップ: docs/サイト定義書_営業積算_backup_2026-08-02T1809.xlsx(更新前スナップショット)
  • 対象サイト: 335410①物件基本情報・335411②問い合わせ内容管理
  • サイト側への変更: なしExcelファイルのみ更新

やったこと

両サイトのsitesettings/site-*_latest.json最新取得済みとExcel定義書の全記載項目文字列/数値/日付/説明/チェックボックス/添付ファイル、計1359行相当を突き合わせ → 差分抽出 → Excel側を実サイト設定に合わせて修正。

突き合わせ用スクリプト(読み取り専用の調査ツール、.claude/js/に保存・再利用可):

  • extract-excel-def.js: 定義書xlsxのブロック6種をフラット展開
  • extract-site-columns-flat.js: サイトlatest.jsonのColumns配列をフラット展開Hide/ValidateRequired/ExtendedFieldCss/StatusControls等を集約
  • diff-excel-vs-site.js: 両者の差分Excel限定/サイト限定/属性不一致)を算出

335411 修正内容8件、確認不要な明確な乖離のみ

項目 内容
Attachments061 サイト側にColumns設定なし過去の未使用調査済み→ ラベル・備考のパラメータ削除
DateA 入力必須「」削除本日335411側でValidateRequired全廃・独自チェック方式へ移行済み
ClassG 同上
Description062 ラベル「回答ファイル」→「見積回答ファイル」
Num071 読み取り専用「」削除サイト側ExtendedFieldCss未設定
Num072 同上
Description082 表示有無を「非表示」に更新サイト側Hide: true
Description101 ラベル「見積回答データ保存用」→「見積回答ログ」

335410 修正内容3件

項目 内容
Description150 サイト側にColumns設定なし過去の未使用調査済み→ ラベル・備考のパラメータ削除
ClassS 備考「code-readonly3」はサイト未反映と判明。ユーザー判断により記述は残し「※現状サイト未反映ExtendedFieldCss未設定」を注釈追記
Class200 同上「重複禁止code-readonly2」記述は残し、同注釈を追記

技術メモExcel書き込み方式の変更

当初Node.js xlsxSheetJSでセル値を直接上書きし保存したところ、xl/tables/*.xml(テーブル定義)・xl/sharedStrings.xml・印刷設定・サムネイルが失われることを確認(ファイルは開けるが構成が壊れる)。即座に破棄しバックアップから復元。

代わりにExcel COMPowerShell New-Object -ComObject Excel.Application経由でセル値のみ更新する方式に切替。更新後、xlsxをZIP展開してバックアップと構成ファイル一覧を比較し、テーブル定義・sharedStrings・印刷設定が全て保持されていることを確認済み。

残存差分(意図的、対応不要)

335410側で再チェック時、ClassA/ClassB/ClassZの「読み取り専用」列F列相当が自動チェックで不一致検出されるが、これは335410シート独自の記法読み取り専用列は使わず備考欄にCSSクラス名code-readonly2を直接記載する運用)による誤検知。備考欄記載とサイト側ExtendedFieldCssは実際には一致済み。335411シート読み取り専用列に「」を記入する運用とは記法が異なる点に注意。