これまで作成したフローは頭に「Proto」と付けて、プロトタイプとして残しておいて。 以下のルールに則って、新たにフローを作り直して。 ・フローから別のフローの呼び出しは禁止 ・最初のWebhook、設定値取得はそのまま。 ・HTTP RequestはOK。 ・データの加工、組み立て(Split、Aggregateなど)は、すべてCodeでJavascriptでまとめて処理。 ・処理単位でCodeを分けても良いが、あまり細かく分けないように。 ・フローを分離できるなら可能な限り分離。 ・それぞれのフローはすべてWebhook呼び出し可能にしておき、個別に呼び出して1つずつ実行する。 ・DataTable使用禁止。 上記のルールで新しいフローを構成。 処理の流れ ①LINEWORKSのマスタからプリザンターのマスタ情報を更新する処理 (HTTP)LINEWORKSから組織,職級,役職,利用権限タイプデータを取得 (HTTP)LWグループマッピング取得(SiteId:3223) ※ExportAPI使用 (CODE)LWグループマッピングテーブルの更新データ作成 (HTTP)プリザンターのLWグループマッピングテーブルを更新 ※ImportAPI使用 (HTTP)同時にプリザンターのグループ情報も更新 ※ImportAPI使用 既存のグループがLINEWORKSからいなくなった場合は、グループを削除せず「無効」フラグをオンにすること。 ②バックアップ (HTTP)社員マスタバックアップテーブルをクリア(SITEID:1362) (HTTP)社員マスタからデータ取得(SiteId:1) ※ExportAPI使用 (HTTP)プリザンターの社員マスタをバックアップへ複製 ③マージマスター メイン処理 (HTTP)LINEWORKSからユーザー情報取得 (HTTP)プリザンターからユーザー情報取得(Users) (HTTP)プリザンターから組織情報取得(Depts) (HTTP)プリザンターからグループ情報取得(Groups) (HTTP)社員マスタからデータ取得(SiteId:1) ※ExportAPI使用 (HTTP)LWグループマッピング取得(SiteId:3223) ※ExportAPI使用 (CODE)上記のHTTPリクエストで取得した情報をマージして、社員マスタ(SiteId:1)を更新するデータを作成。(CSV形式) (HTTP)社員マスタの更新 ※ImportAPI使用 --- ここでユーザーによる手動での社員マスタ更新作業が入る。 --- ④プリザンターマスター更新 (HTTP)社員マスタからデータ取得(SiteId:1) ※ExportAPI使用 (CODE)新規作成判定、退職判定、更新判定 (HTTP)ユーザー新規作成リクエスト (HTTP)ユーザー更新リクエスト (HTTP)グループ所属情報更新リクエスト