# 概要書:②問い合わせ内容管理 Ver0.3 - この資料は業務担当者向けに、システム上の構成をもとに「何を管理し、どのような流れで使うか」を整理したものです。 - 技術仕様の詳細は [./site-335411_②問い合わせ内容管理 Ver0.3_spec.md](./site-335411_②問い合わせ内容管理 Ver0.3_spec.md) を参照してください。 ## 1. これはどんな画面か このサイトは「②問い合わせ内容管理 Ver0.3」を管理するための業務画面です。Resultsとして扱われ、登録・照会・更新の基本的な業務フローに沿って利用されます。 - 画面上の案内では、新規依頼は【①物件登録情報】の各施主ページ内から行ってください! ※②問い合わせ内容管理ページの「+新規作成」から依頼するとエラーが出ます ■LINEWORKS:[営業積算相談窓口](https://line.worksmobile.com/message/bot/view?version=10&botNo=11910622) ※窓口の対応内容や対応時間の確認は[こちら](https://board.worksmobile.com/main/article/40800000... ## 2. 主に入力・参照する情報 | 項目 | 用途 | | --- | --- | | 親番 | | | 主担当営業担当 | | | アップ希望時間 | | | 事前相談者 | | | 現在の進捗 | | | 現場の進捗 | | | 必要な見積金額 | | | アップ希望日 | | | 問い合わせ経緯 | | | 承認図予定日 | | | 着工予定日 | | | 受付日 | | | 依頼者 | この案件の質疑応答で「回答する側」となる本人(既定では案件作成者) | | 質疑内容 | 営業積算課が依頼者に確認したい内容を入力する欄(送信すると欄はクリアされ、下部の履歴に記録される) | | 回答内容 | 依頼者が質疑への回答を入力する欄(送信すると欄はクリアされ、下部の履歴に記録される) | | 質疑回答ステータス | 質疑なし/質疑あり/回答あり/回答確認済み、の4段階で今の状態を表す | | 質疑ファイル/回答ファイル | 質疑・回答それぞれに添付できるファイル欄 | | 質疑送付先 | 質疑を送る相手(複数選択可)を指定する欄。履歴の表示に使われる | | 質疑回答期日 | 質疑送信時に自動計算される回答期限(土日祝を除く5営業日後) | | 回答確認日 | 営業積算課が回答内容を確認した日付(自動記録) | | 質疑回答送信者 | 直近に質疑または回答を送信した人の氏名(自動記録) | ## 3. 質疑応答の業務の流れ(ボタン操作) 営業積算課と依頼者との間で、案件についての質疑・回答をやり取りするための機能です。やり取りは画面下部に時系列の一覧表として表示され、質疑は赤系、回答は黄色系の色で区別されます。 | 操作 | 誰が行うか | 状態の変化 | 説明 | | --- | --- | --- | --- | | 質疑送信 | 営業積算課 | 受付済~社内確認中 → 依頼者質疑中 | 質疑内容を入力して送信すると、依頼者へ確認を求める状態になります。回答期日(送信日から土日祝を除く5営業日後)が自動的に設定されます | | 回答送信 | 依頼者本人のみ | (状態はそのまま) | 依頼者が回答内容を入力して送信します。ボタンは依頼者本人にしか表示・実行できません | | 回答確認 | 営業積算課 | 依頼者質疑中 → 積算対応中 | 依頼者からの回答内容を確認すると、案件は通常の対応状態に戻ります。確認した日付が記録されます | | 質疑回答削除 | 営業積算課 | (状態はそのまま。依頼者質疑中の間のみ操作可) | 誤って送信した質疑・回答を、履歴のチェックボックスで選んで削除(無効化)します | ※「質疑送信」ボタンは、案件のステータスが「受付済」〜「社内確認中」のいずれかの間だけ表示されます。 ## 4. 他の管理表とのつながり - 210699 の情報を参照・反映する連携です。関連するマスタや別サイトの情報を参照する連携です。 - 109100 の情報を参照・反映する連携です。関連するマスタや別サイトの情報を参照する連携です。 - 335410 の情報を参照・反映する連携です。関連するマスタや別サイトの情報を参照する連携です。 - 335450 の情報を参照・反映する連携です。関連するマスタや別サイトの情報を参照する連携です。 ## 5. 利用時のポイント - まずは画面上の入力項目を確認して、必要な情報を登録します。 - 進捗や状態はステータス項目で管理し、必要に応じて他サイトの情報を参照します。 - 重要な更新は履歴や添付情報と合わせて確認し、引き継ぎや問い合わせに備えます。