diff --git a/Pleasanter/健康診断管理/docs/n8n/design-fixed-menu.md b/Pleasanter/健康診断管理/docs/n8n/design-fixed-menu.md index 4f4f5d91..353e98c7 100644 --- a/Pleasanter/健康診断管理/docs/n8n/design-fixed-menu.md +++ b/Pleasanter/健康診断管理/docs/n8n/design-fixed-menu.md @@ -1288,3 +1288,72 @@ Web Crypto API(`crypto.subtle.importKey`/`crypto.subtle.sign`でHMAC-SHA256計 - HC-WA(`0i0Ze3Gq0Waof3Fa`)の`CONTACT_MESSAGE`定数を修正しPUT反映済み。実機(野木健一郎さん、 固定メニュー「健康診断について」経由のbutton_template内「担当者に連絡」)で正しい文言・URLが 表示されることを確認済み + +### パターンC・HC-WP実機テストで発見した追加バグ2件(2026-09-11) + +1. **HC-WP側の①日程通知button_templateが旧仕様のまま**: HC-WA branch.jsのボタンラベルは + 「受診日時について」仕様に変更済みだったが、HC-WP(`swXfpoDtwZDT3Hwk`、ノード + 「アクセストークン取得・LINEWORKS送信」)内に複製されていた同等ロジック(`processId===5` + の場合に続けて送るbutton_template)の更新が計画から漏れていた。旧ラベル「承諾/来週も + 同じ曜日/再来週も同じ曜日」のまま送信される不具合を実機で発見、新ラベル + 「承諾/受診日時の変更/自分手配」に修正しPUT反映・実機確認済み +2. **待機状態検証リストの漏れ**(Task3/4実機テスト中に発見・修正済み): 「実機テスト結果」節 + 参照 + +### パターンC実機テスト結果(2026-09-11、既存ロジック変更なし・正常動作確認) + +シナリオ: Status=800→「健康診断について」→「再検査について」→「受診・再検査報告」→ +a〜d 4項目回答(ボタンでの確認込み)→DescriptionG保存、Status 800→810、 +「再検査の報告を受け付けました」で完了。全ステップ正常動作。 + +### HC-WP実機テスト結果(2026-09-11) + +- ①日程通知(Process 260→300、Webhook `healthcheck-status-push`にresultId/processId=5で + POST): 通知文+button_template連続送信を確認(上記バグ修正後、新ラベルで正常表示) +- ⑤再検査通知(Process 510→800、processId=11): 固定文言メッセージの送信を確認 + +### bの質問文言変更(2026-09-11) + +パターンC・受診/再検査報告4項目アンケートのb項目文言をユーザー指示により変更。 +`QUESTIONS.b`: 「b. 受診医師名を教えてください」→「b. 受診病院および医師名を教えてください」 +(`LABELS.b`は「受診医師名」のまま据え置き、質問文言のみ変更)。HC-WAへPUT反映済み。 + +### ①日程通知本文へタイトル行追加(2026-09-11) + +ユーザー指示により、日程通知本文(DescriptionB、`2_検査機関確定通知文組立.js`)冒頭へ +タイトル行「■本年度の健康診断が手配されました」を追加。`update-clientscript-notice-508971.js` +で本番反映済み(HTTP 200)、Seleniumで513409編集画面の正常動作も確認済み。実際の組立動作は +次回このクライアントスクリプトが発火するタイミング(担当者が検査機関確定情報を画面保存した +時点)で確認される。 + +### DescriptionBの構造変更: 「通知文」→「健康診断確定内容」本体のみ保持(2026-09-11) + +ユーザー指示により、`DescriptionB`の性質を「通知文そのもの」から「健康診断確定内容の本体 +データのみ」へ変更。冒頭のタイトル行・末尾の案内文は、Bot側で送信経路に応じて動的に +付加する方式にした(担当者からのプッシュ通知と本人による自発照会でタイトルを出し分ける +ため)。 + +- `2_検査機関確定通知文組立.js`(508971クライアントスクリプト): タイトル行・末尾行を削除、 + 本体(医療機関/日時/コース/バリウム検査/追加オプション/自己負担金額)のみを + `DescriptionB`へ保存するよう変更。`update-clientscript-notice-508971.js`で本番反映済み +- HC-WP(`swXfpoDtwZDT3Hwk`、ノード「レコード・Process・宛先解決」): `processId===5` + (①日程通知)の`messageText`組立時、`■本年度の健康診断が手配されました\n\n{DescriptionB}\n\n + 変更がありましたらこちらのLINEに連絡ください`の形で動的に組み立てるよう変更 +- HC-WA(`0i0Ze3Gq0Waof3Fa`、ノード「分岐処理・実行・送信」): 「受診日時について」 + Status=310時(本人が固定メニューから自発的に確定日を照会するケース)の表示を、 + `■あなたの本年度の健康診断について\n\n{DescriptionB}\n\n変更がありましたらこちらのLINEに + 連絡ください`の形で動的に組み立てるよう変更 + +3箇所ともPUT/updatesite反映済み。実機(野木健一郎さん、513409)で①日程通知(HC-WP経由、 +「■本年度の健康診断が手配されました」表示)・本人照会(HC-WA経由、「■あなたの本年度の +健康診断について」表示)の両方を確認済み。`confirmSchedule`の`replaceDateLineInDescription` +(「日時:」行の書き換え)はDescriptionBの構造変更後も正規表現ベースで問題なく動作すること +を確認済み。 + +### HC-WP再検査通知(Id:11)の案内文言、旧2段階のまま(未対応) + +`FIXED_MESSAGES[11]`内「固定メニューから「健康診断について」→「受診・再検査報告」を選び」は +健康診断メニュー3択化前の旧導線のまま(正しくは「健康診断について」→「再検査について」→ +「受診・再検査報告」の3段階)。ただしHC-WA側の分岐は`text`の内容一致のみで判定するため、 +この文言のまま送信しても実際の動作に支障はない(省略された案内文であり誤動作ではない)。 +表現の精度の問題として次回判断。