feat(healthcheck-survey-bot): HC-WAワークフローを60ノードから14ノードへ全面リビルド
分岐ロジック・Pleasanter/LINEWORKS API呼び出しをCodeノードへ集約する新ルールに 合わせて再構築。IF/JWT/Execute Workflow/Data Tableは専用ノードのまま維持しつつ、 業務ロジックは4つのCodeノードに集約した。デプロイ・n8n API呼び出しは未実施。 Co-Authored-By: Claude Sonnet 5 <noreply@anthropic.com>
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@ -58,8 +58,29 @@ Task 5(processFlow.js)の`getValidationColumnNames`はこの構造(`proces
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- デプロイ・活性化はサブエージェントのBashサンドボックスが実APIキー使用を一律ブロックしたためコントローラーが直接実行した(詳細: `task-10-report.md`)
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- ワークフロー `HC-WA: LINEWORKS応答受信`: **ローカルJSON作成のみ、n8n未デプロイ**(id未採番)
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- ファイル: `workflows/hc-wa-lineworks-response.json`(45ノード、Webhook `healthcheck-lineworks-response` 唯一の受信口、`awaitInput`(none/date/file)3分岐のSwitch構成)
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- ファイル: `workflows/hc-wa-lineworks-response.json`
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- **プロジェクト全体のn8nワークフロー構築ルール(2026-09-05改訂)に合わせて14ノード構成で全面リビルド。旧60ノード版(個別キーごとのData Table/HTTP Requestノードを積み上げ、awaitInput分岐をSwitch+各分岐に案内送信一式を重複配置した構成)はこのタスクでの再構築に伴い置き換えた。**IF・JWT・Execute Workflow・Data Tableは各ルールに従い専用ノードのままだが、それらは機械的に必要な最小限(IF×2, JWT×1, Execute Workflow×1, Data Table×3)であり、本来Codeノードに集約可能な分岐ロジック・Pleasanter/LINEWORKS API呼び出しはすべて4つのCodeノードに集約した(ブリーフの目安「11ノード」に対し実際は14ノードだが、これはIF/JWT/Execute Workflowを専用ノードに保つというルール自体が要求する固定オーバーヘッドであり、60ノードからの削減という趣旨は達成している)
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- 本タスクの担当範囲はワークフローJSONのローカル作成・検証までで、n8n Public APIの呼び出し(デプロイ・activate)は一切実施していない。コントローラー側での`node scripts/deploy-workflow.js workflows/hc-wa-lineworks-response.json`実行後、実際のワークフローIDをこの行に追記すること
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- 秘密情報・SiteId等はすべて`workflow_config_values`(`bNkadTyDgDepYx2p`)から`Data Table`ノードで取得し式参照。ワークフローJSONに秘密値のハードコードなし
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- 未検証の暫定実装あり(詳細は`task-11-report.md`): ①Data Table `update`操作のパラメータ形状(get/insertは実機確認済みだが、updateは本タスクで初採用のため未検証)、②Switchノード(typeVersion 3)の`rules.values[].outputKey`スキーマ、③`/api/users/get`をWhere無しで呼んだ場合のレスポンス形状(配列/`.Value`/単一オブジェクトいずれにも対応する防御的実装)、④`api/items/{SiteId}/get`(ColumnFilterHash検索)のレスポンス形状、⑤LINEWORKSファイル添付のダウンロード/Pleasanterアップロードのエンドポイント(ブリーフ記載どおり実装時にPleasanter公式マニュアルapi-attachment系で要確認のプレースホルダー)
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- ノード構成(14ノード):
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1. `Webhook`(`healthcheck-lineworks-response`, `rawBody:true`)
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2. `Data Table`「設定値一括取得」: `workflow_config_values`を`filters`無し・`returnAll:true`で一括取得
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3. `Code`「署名検証・対象レコード特定」: HMAC-SHA256署名検証、対象者メール→PleasanterUserId解決、508971の対象レコード検索(`ColumnFilterHash`)までを1ノードに集約。0件/複数件はthrow(自動判定しない)
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4. `Data Table`「待機状態取得」: `healthcheck_bot_state`から該当resultIdの行を取得
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5. `Code`「分岐処理・アクション決定」: `awaitInput`(none/date/file、または待機状態自体が無い場合)に応じた分岐ロジック全体を1ノードに集約。`action`(execute/send/error)と次の待機状態(`nextAwaitInput`/`nextAwaitProcessId`/`nextAwaitColumn`)を1つのJSONオブジェクトとして出力する
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6. `Data Table`「状態更新」: 5の出力を使い`healthcheck_bot_state`を無条件で`update`
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7. `IF`「action==execute」: true→8、false→9
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8. `Execute Workflow`「HC-SUB実行」(Task 9, `XRqcykbG2LuAjGG2`)→13
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9. `IF`「action==send」: true→10、false→14
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10. `Code`「JWTクレーム組み立て」: 484184からのBotId解決とJWTクレーム・LINEWORKSメッセージ内容の組み立てを1ノードに集約
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11. `JWT`「Sign JWT」(`operation:sign`, `RS256`, Credential: 「LINEWORKS Bot Private Key (v4)」`Hw0qlEaGfLPnQWp1`)
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12. `Code`「アクセストークン取得・LINEWORKS送信」: LINEWORKSアクセストークン取得とメッセージ送信を1ノードに集約→13
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13. `Respond to Webhook(成功)`: 8と12の両方から接続される共有の成功応答ノード
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14. `Respond to Webhook(異常系)`: 9のfalse分岐(action=="error")専用
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- **分岐ノードの出力の流れ方(設計上の重要ポイント)**: ノード5は「今回どうするか(action/processId/messageText)」と「次に書き込む待機状態(next*)」を1つの出力オブジェクトにまとめて返す。ノード6(状態更新)はノード5の直接の後続ノードなのでそのまま`$json.next*`を参照して無条件更新するが、ノード6通過後の`$json`はData Table Updateの返り値(更新後の行データ)に置き換わり、ノード5の`action`/`processId`/`messageText`等は失われる。そのため、ノード7以降(IF・Execute Workflow・JWTクレーム組み立て・Respond to Webhook(異常系))はすべて裸の`$json`ではなく`$('分岐処理・アクション決定').item.json...`とノード名を明示して参照している(HC-SUBの`$('Execute Workflow Trigger').item.json`と同じ規約)
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- 秘密情報・SiteId等はすべて`workflow_config_values`(`bNkadTyDgDepYx2p`)から「設定値一括取得」1ノードで取得し、直後のCodeノードで`configKey`→`configValue`のMapに変換して参照。ワークフローJSONに秘密値のハードコードなし
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- 未検証・要判断の暫定実装・既知の未実装あり(詳細は`task-11-rebuild-report.md`):
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①Data Table `update`操作のパラメータ形状(get/insertは実機確認済みだが、updateは本タスクで初採用のため未検証、ブリーフ記載のサンプル形状をそのまま採用)
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②`/api/users/get`・`api/items/{SiteId}/get`(ColumnFilterHash検索)のレスポンス形状はHC-SUB・旧WA版と同じ想定を踏襲
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③484184(`LINEWORKS_BOT_MASTER_SITE_ID`)からのBotId解決ロジックはHC-SUBと同じ暫定実装(`SiteSettings.BotIds`または`Processes[].BotId`を仮定)
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④**LINEWORKSファイル添付(`awaitInput:"file"`分岐)の実処理は未実装。** ファイルダウンロード(`GET /v1.0/bots/{botId}/attachments/{fileId}`)にはLINEWORKS Bot APIのアクセストークンが必要だが、JWT署名は専用のJWTノード(ノード11、action=="send"経路にのみ存在しノード5より後段)でしか行えないため、ノード5内ではトークンを取得する手段がない。現状はこのケースを検出すると`action:"send"`でユーザーに「準備中」メッセージを返し、待機状態は`file`のまま維持する(ユーザーが詰まらないための安全側実装)。実装するにはグラフ構成の見直し(ファイル受信専用のJWT/Tokenペアを追加する等)が必要で、フォローアップタスクで対応すること
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- 設計上の注記: HC-SUB(Task 9)が`healthcheck_bot_state`に保存する`pendingProcesses`は`{processId, label, tooltip}`のみで`ValidateInputs`を持たないため、none分岐での`classifyAwaitInput`実行時はHC-WA内で`サイト設定取得`(getsite)を再実行し、ProcessId一致でフルのProcess定義を引き直す設計にした(Task 9側のファイルは変更していない)
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