From 5fa82fda43225a0b08d446849aaccfc7e94a8e65 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: Kenichiro NOGI Date: Sat, 5 Sep 2026 13:58:28 +0900 Subject: [PATCH] =?UTF-8?q?=E8=A8=AD=E8=A8=88=E6=9B=B8=E3=81=AB504412?= =?UTF-8?q?=E5=88=A9=E7=94=A8=E7=9B=AE=E7=9A=84(=E3=83=A1=E3=83=BC?= =?UTF-8?q?=E3=83=AB=E6=95=B4=E5=90=88=E6=80=A7=E3=83=81=E3=82=A7=E3=83=83?= =?UTF-8?q?=E3=82=AF=E3=83=BB=E3=83=95=E3=83=AA=E3=82=AC=E3=83=8A=E8=A3=9C?= =?UTF-8?q?=E5=AE=8C)=E3=82=92=E5=85=B7=E4=BD=93=E5=8C=96?= MIME-Version: 1.0 Content-Type: text/plain; charset=UTF-8 Content-Transfer-Encoding: 8bit Bot対話フローとは独立した補助機能として8章に新設。504412の 列構成(Class011=ユーザID, Class036=PLメールアドレス, Class003/004=姓名カナ)を明記し、508971のメールアドレス整合性 チェックとClassD(フリガナ)補完の参照先として使う設計にした。 2章の記述は重複を避け8章への参照に整理。 Co-Authored-By: Claude Sonnet 5 --- ...healthcheck-lineworks-survey-n8n-design.md | 20 +++++++++++++++++-- 1 file changed, 18 insertions(+), 2 deletions(-) diff --git a/NodeSrv/docs/superpowers/specs/2026-09-05-healthcheck-lineworks-survey-n8n-design.md b/NodeSrv/docs/superpowers/specs/2026-09-05-healthcheck-lineworks-survey-n8n-design.md index 820e0a26..f9b1f6bf 100644 --- a/NodeSrv/docs/superpowers/specs/2026-09-05-healthcheck-lineworks-survey-n8n-design.md +++ b/NodeSrv/docs/superpowers/specs/2026-09-05-healthcheck-lineworks-survey-n8n-design.md @@ -24,7 +24,7 @@ n8n環境自体の詳細(URL・API・既存ワークフロー・過去の罠 | 対象者解決 | プリザンター標準Usersのメールアドレスを、そのままLINEWORKS宛先ID(userId)として使う。LINE WORKS側からの受信時も`source.userId`=メールアドレスという前提で扱う(専用マッピングマスタは不要) | | 対象レコード特定 | LINEWORKSから届いたメッセージの送信者メール→508971の中で、そのユーザーが紐づくレコードのうち**未完了(Status 900/910以外)の最新レコード**を対象とする。複数該当時の自動判定は行わず、実装上は「複数ヒット」を異常系として扱う | -対象者解決は基本的にプリザンター標準Usersのメールアドレスだけで足りる想定だが、所属会社・部署・在籍状況等の**社員属性の裏付けが必要になった場合**は、社員・組織マスタ管理テーブル(SiteId 504412、org-master-syncプロジェクトが同期している全社マスタ、`NodeSrv/apps/n8n/docs/n8n-guide.md`参照)を参照する。508971自体のClassA(所属会社)等の入力値だけでは信頼性が不十分なケースが出た場合の裏付け手段として、新規マスタを増やさずこの既存マスタを流用する。 +対象者解決は基本的にプリザンター標準Usersのメールアドレスだけで足りる想定。データ品質の裏付けチェック・補完に社員・組織マスタ管理テーブル(SiteId 504412)を使う件は8章参照(Bot対話フローとは独立した補助機能)。 ## 3. 全体アーキテクチャ @@ -122,7 +122,23 @@ n8n-guide.md 7-1(Clear出力の握り潰し)・7-2(複数行が後続へ - 初回検証は1Process・1件のみで実施し、疎通確認後にフロー全体(①〜③)の通し検証に進める - 508971は本番の健診データそのものなので、検証は既存レコードを壊さない捨てレコードを用意して行う -## 8. 未確定事項(実装時に個別確定) +## 8. 補助機能(Bot対話フローとは独立): 社員マスタ(504412)によるデータ品質チェック・補完 + +3〜7章のBot対話フローとは関係のない、508971のデータ品質を担保するための補助機能。n8nのHC-SUB/HC-WP/HC-WAワークフローには組み込まず、別途の仕組み(バッチ・Pleasanter Process/ServerScript等、実装方式は別途検討)として扱う。 + +社員・組織マスタ管理テーブル(SiteId 504412、2章参照)の列構成(`NodeSrv/apps/org-master-sync/configs/site-504412_社員・組織マスタ管理テーブル/`で取得済み): + +| 504412の列 | 内容 | +|---|---| +| `Class011` | ユーザID(PleasanterUserId) | +| `ClassB` | メールアドレス | +| `Class036` | PLメールアドレス | +| `Class003` / `Class004` | 姓(カナ)/名(カナ) | + +- **メールアドレス整合性チェック**: 508971の`ClassC`(Users参照)から解決した対象者のPleasanterUserIdを軸に504412の`Class011`と突き合わせ、その社員の`Class036`(PLメールアドレス)と、`api/users/get`で解決した実際のメールアドレスが一致するかを検証する +- **フリガナ補完**: 508971の`ClassD`(フリガナ、必須項目)が空欄の場合、504412の`Class003`(姓(カナ))+`Class004`(名(カナ))から補完する + +## 9. 未確定事項(実装時に個別確定) - 具体的なProcess定義(①日程通知〜③検査結果受取りの各Process内容、Status値の追加・修正)は508971のStatus設計がまだ未完成のため、実装着手時に個別に設計する - LINEWORKS Bot Private Key CredentialとBotId(484184側)の対応関係の実機確認