feat: 診断書PDFファイル名規則変更・JST対応、Status=410でのPDF再提出対応、担当者からの再提出依頼プロセス(Id19)を追加
撮影完了後にファイル名の可読性・再提出フローの欠如が判明し追加実装。 ファイル名を内部ID直書きから表示名ベースの命名規則に変更しJSTタイムスタンプ化、 診断書保存後もBot対話から再提出できるようメニュー条件を拡張、 担当者が能動的に再提出を促すHC-WP通知(Process19)を新設。いずれも実機確認済み。
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3bccc4d1b9
commit
4575f14d22
@ -1463,3 +1463,44 @@ CONTACT_MESSAGE巻き戻り)を発見・修正し、いずれも実機再検
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**残作業**: テスト添付ファイル(513409の`診断結果.pdf`・`診断結果.txt`、ケース4検証分)は
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**残作業**: テスト添付ファイル(513409の`診断結果.pdf`・`診断結果.txt`、ケース4検証分)は
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Pleasanter画面から手動削除が必要(API削除は反映されないことを2026-09-11に確認済み)。
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Pleasanter画面から手動削除が必要(API削除は反映されないことを2026-09-11に確認済み)。
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マニュアル(`健康診断Bot機能_仕様(管理担当者向け).md`)への画像挿入は次回対応。
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マニュアル(`健康診断Bot機能_仕様(管理担当者向け).md`)への画像挿入は次回対応。
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### 撮影完了後の追加要望4件(2026-09-12、ケース4関連)
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撮影完了後、実際にPleasanterへ保存された添付ファイル名を見たユーザーから、ファイル名規則・
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未対応ケースへの指摘が続き、以下4件を追加実装した。いずれもHC-WA/HC-WPへPUT反映・実機確認済み。
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**1. 診断書PDFファイル名の命名規則変更**: 従来`{ClassZ}_診断書_{ClassC}_{連番}.pdf`
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(例: `513158_診断書_460_2.pdf`)は、ClassZ(実施年度エリア、外部マスタ513156参照)・
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ClassC(名前、Users参照)いずれも内部の生ID(ResultId/UserId)がそのまま出力され、
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担当者が見て意味不明な数値になっていた。ユーザー指定の新形式
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`{ClassZ表示名}■診断書■{ClassC表示名}({ClassD})_yyyyMMdd-hhmmss.pdf`へ変更。
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ClassZ表示名は513156の`ItemTitle`(例:「2026■東京」)をAPI取得、ClassC表示名は
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`api/users/{userId}/get`のNameをAPI取得、ClassDはレコード自身のフリガナ列をそのまま使用。
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連番方式(既存添付件数+1)からアップロード時刻ベースへ変更(複数人が同時アップロードしても
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衝突しない)。半角スペースは全て除去(`.replace(/ /g, "")`)。
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実機確認: `2026■東京■診断書■野木健一郎(ノギケンイチロウ)_20260912-142512.pdf`。
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**2. タイムスタンプのタイムゾーン修正**: 上記1のタイムスタンプが当初n8nサーバーのシステム
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時刻(UTC)でGMT基準になっていた不具合。`new Date(Date.now() + 9*60*60*1000)`+UTC系
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getterでJST(UTC+9)に変換する実装へ修正。
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**3. ステータス「診断書保存」(410)でもPDF再提出できるよう対応**: 従来、Status=410では
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固定メニュー「健康診断について」が「現在ご案内できる項目はありません」を返し、提出済み後に
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誤ったファイルを送ってしまった場合等の再提出手段がなかった(ユーザー指摘)。「受診結果に
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ついて」ボタンの表示条件・処理条件(メニュー出し分け・text分岐両方)へ`currentStatus===410`
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を追加し、Status=400と同じPDF提出フローへ合流させた。ただし「完了」時のProcess実行
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(`PROCESS_ID.DOCUMENT_SAVE`、400→410)はStatus=400の場合のみに限定(410で再実行すると
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CurrentStatus不一致でエラーになるため)。実機確認: Status=410で「受診結果について」→
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PDF再提出案内→送信→受付完了、いずれも正常動作。
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**4. 担当者操作「診断書の再提出依頼」プロセス新設(Id19)**: 担当者が能動的に「診断書に
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不備があるので再提出してほしい」と伝えるための新規Process。ユーザーがPleasanter画面上で
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手動登録済み(`CurrentStatus:-1`、条件タブ`Status in ["400","410"]`、`ChangedStatus:410`
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=実質Status変化なし)。Description欄(通知文言)が未設定だったため、API経由で追記:
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「健康診断結果の再提出をお願いいたします。\n\n固定メニューから「健康診断について」→
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「受診結果について」を選び、PDFを再度送信してください。」。HC-WP「レコード・Process・
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宛先解決」ノードの`FIXED_MESSAGES`へ`19`のエントリを追加(タイトル行「■健康診断結果の
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再提出について」を冒頭付加)し、PUT反映済み。「アクセストークン取得・LINEWORKS送信」
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ノードの`nextAwaitInput`分岐は`processId===5`限定のため、processId=19は影響なし(単純な
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テキスト送信のみ、待機状態も変更しない)。実機確認: Process19実行→HC-WP Webhook
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(processId=19)→「■健康診断結果の再提出について」文言が正しく届くことを確認済み。
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