docs: Process→HC-WP通知の自動連携を実機確認、$btn未定義バグとCORSブロックの修正を記録

Pleasanter画面のボタンクリックのみでLINEWORKS通知が届くことを確認。
これまで挙げていた最優先の未実装課題(手動Webhook操作が必要な状態)が解消した。

Co-Authored-By: Claude Sonnet 5 <noreply@anthropic.com>
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Kenichiro NOGI 2026-09-12 15:41:20 +09:00
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@ -1541,3 +1541,26 @@ Process実行→②担当者が別途n8n Webhookを手動でPOST」という2段
ローカル編集後にget-site-config.jsを再実行すると上書きされる」パターンそのもの。編集を ローカル編集後にget-site-config.jsを再実行すると上書きされる」パターンそのもの。編集を
再適用して復旧。実機確認は未実施次回、担当者がPleasanter画面からProcess5/11/19いずれかを 再適用して復旧。実機確認は未実施次回、担当者がPleasanter画面からProcess5/11/19いずれかを
実行し、LINEWORKS通知とコメント記録の両方が機能するか確認すること 実行し、LINEWORKS通知とコメント記録の両方が機能するか確認すること
### 実機テストで発見・修正した2件の追加バグ2026-09-12
**1. `$btn is not defined`**: 雛形コード37行目`let procName = $btn.text()...`が未定義変数
`$btn`を参照していた(引数名は`proccessButton`)。ユーザーが`$p.ex.processScript = async
function (target) { let $btn = $(target); if (!$btn.length) {...return false;} ... }`の形へ
修正(`$btn.length`チェック込み)。以降`$btn[0].id`・`$btn.text()`とも正しく動作。
**2. ブラウザからのWebhook直叩きがCORSでブロック**: `fetch()`でHC-WP Webhookを直接POSTすると
`Access to fetch ... has been blocked by CORS policy: Response to preflight request doesn't
pass access control check: No 'Access-Control-Allow-Origin' header is present`で失敗
サーバー間のcurl/node実行では発生しない、ブラウザ固有の制約。HC-WP Webhookードの
`parameters.options`へ`allowedOrigins: "*"`を追加しPUT反映して解消n8n Webhookード標準の
CORS設定。ユーザー承認の上で実施——自動モード分類器が「Security Weaken」でブロックしたため
AskUserQuestionで確認を取った
**実機確認完了**: Process5「日程通知」ユーザーがDisplayNameを「日程通知済み」→「日程通知」
へ変更済みをPleasanter画面のボタンクリックのみで実行し、①確認ダイアログ→②HC-WP Webhook
自動POST→③LINEWORKS通知「■本年度の健康診断が手配されました」候補日確認ボタン
担当者の手動Webhook操作なしで届くことを確認。Status「日程通知済み」への遷移、コメント欄への
「実行者:野木 健一郎UserId:xxxプロセス日程通知」自動記録も確認済み。**これにより
Process実行→通知の連携が完全自動化され、前回セッションで挙げた最優先の未実装課題A
解消した**`2026-09-12-screenshot-test-plan.md`作成時点では手動2段階操作だった